ドライブラシ [完チャーチル 1/72(1/76?)エアフィック]
ドライブラシとゆーより、ウエットブラシ状態で
エナメルのフラットグリーンをかけて、
最後にコックピット色をかけました。

そして登場デカールフィッター。

デカールの貼る部分に塗って使うので
位置合わせが一発勝負です。
デカール表面に溶液がかかると、
印刷部分が溶け出して、えらいことになります。

デカールシワシワ中。
そーとーなデコボコでも、シルバリング無しで
貼ることが出来ます。
架空レンドリース車両にしましたよ。
あとはデカールの上から、軽くブラシをかけて、
パステルワークをすれば完成です。
あー、でもグリーン味が強くなってしまったので、
もう一度軽くウオッシングして、
うっすらとトーンを落としたいなぁ。
でも、それで失敗したら、リカバリー出来ない気もするし
悩みどころだなぁ。

そして気になりだすとあれなので、
思い切ってウオッシングをしてトーンダウンしてみました。
丁度良い感じになったかもしれません。
個人的メモ。
●ブラシをかける塗料は濃度を薄くして、
半透明気味に。
ウオッシング [完チャーチル 1/72(1/76?)エアフィック]
いきなりウオッシングがしたくなり、
ワイヤーロープやスコップの装備品を塗っていないのに、
やってしまいました。

いつものごとく、濃くなってしまったのですが、
今回はギリギリでセーフかもしれません。
もう少し薄めに加減が出きるよーになりたいものです。
なんか濡れていると、塗っているときは薄く感じて
乾くと濃くなってしまうのです。
前回のT34/85よりは、
ほんのちょっとだけ進歩したかもしれません。

とか画像みたら、あまり進歩してないかも。
バリバリにプラを溶かす
普通のペトロールでウオッシングしたので、
足回りがちょっと心配です。
ホントーは、プラを溶かさないと言われている、
ホルベインのオドイストペトロールを買ってきてから
ウオッシングするつもりだったのでした。
また数日乾かして、
二段階くらいドライブラシをしたら完成です。
個人的メモ。
●濡れているときの、倍くらい乾くと濃くなる。
●塗ってる途中で、どんどん揮発するので、
少し薄めながら。

そして装備品を塗っているうちに、
パステルワークがしたくなり、
車体下部にタン色を入れてみました。
このあとドライブラシで全体の彩度も上げるともりなので、
なんか作業手順がバラバラな感じがしますが、
本能で作っているので仕方ありません。
今回のモケモケは楽しくてしょーがありません。
これはチャーチルが楽しいのか、
エアフックスが楽しいのかは解らないのです。
今度は藍 [完チャーチル 1/72(1/76?)エアフィック]

藍色を所々に。
次はウオッシングなので、
油彩が完全に乾くまで、一週間ほど放置です。
でもいつも、ウオッシングで失敗してしまうので、
今回は超薄薄のウオッシングにしておきますよ。
あー、その間にワイヤーとか塗り別けておかないと。
今度は黄色 [完チャーチル 1/72(1/76?)エアフィック]

何故黄色と聞かれると、
それは幸せになりたいから。








